クリアネイルショットの正しい使い方と注意するべきこと

クリアネイルショットの正しい使い方と注意するべきこと

自宅で爪水虫に塗るだけで、簡単に治療が出来てしまうというクリアネイルショット。病院に行くのも時間の調整等何かと大変ですから、自宅で簡単に治せるのならとっても助かりますよね。

 

そんな大助かりアイテムであるクリアネイルショットですが、使い方はただ爪に塗るだけでいいのでしょうか?どうせ使うなら、正しく使ってしっかりと効果を感じたいところ。ですので、クリアネイルショットの正しい使い方と注意点をまとめてみました!

 

クリアネイルショットの正しい使い方

 

順番@

毎日1日1回、入浴後もしくは足裏全体を洗った清潔な状態で、爪とその周りの皮膚に塗る。薬を塗る前は、しっかりとタオルで水分をふきとっておく事。塗る分量は0.2gで、親指の爪には直径5mm、その他の指には直径3mm程の円を目安にする。

 

清潔にした状態でないと、せっかく製品を塗ってもゴミや汗等が邪魔になって、成分が浸透しにくくなったり、雑菌繁殖の原因になる事もありますからね。また、毎日使用する事が大切だそうです。水虫治療は継続が大切ですから、入浴後の習慣にしてしまいたいですね。

 

順番A

製品を使用する際、マニキュアは落としておく。また、他のフットケア用品と一緒に使う場合は先にクリアネイルショットを塗る事。

 

爪にマニキュアが塗られていると、マニキュアが成分の浸透の妨げになりますからね。同じ理由で他のケア用品の成分が邪魔になって成分が浸透しにくくなりますから、先にクリアネイルショットを塗りましょう。

 

順番B

症状が治まったり、見た目が良くなってきても使用をやめず、継続して使い続ける

 

水虫は治ったと思っても、まだ爪の奥深くに水虫の原因である白癬菌が残っている事がよくありますから、一番時間のかかる親指の爪のターンオーバー(生え替わり)が完全に完了する最低6ヶ月間は使用を継続しないと、再発する可能性がありますよ!少し大変ですが、頑張って続けて下さいね。

 

クリアネイルショットの注意点

 

注意@

妊娠中、授乳中でも基本的には使用OKだそうですが、公式サイトでもデリケートな時期なので医師に相談する様にアナウンスしています。確かにこの時期は肌質が変わったり、免疫が落ちたりしますので、いつもより気を付けた方がいいですね。

 

注意A

飲み薬との併用も問題ないそうですが、こちらも心配な場合はかかりつけ医師に相談です。

 

まとめ

 

特別難しい事は何もありませんでしたね。清潔で乾燥した爪とその間際にしっかり塗る!マニキュアやケアクリーム等、成分の浸透の邪魔になるものは塗らないでおく、もしくは後で塗るという事さえ注意しておけばいいのですね。

 

クリアネイルショットを使う上で一番難しい事は、恐らく「続ける」という事でしょう。毎日継続するためには、意識しなくても気が付いたら当たり前の様に行っていた・・・という状態にまで持って行ければ何の負担にも感じない物ですが、ここまで持っていくにはある程度の時間は必要ですからね。水虫治療は継続が命ですから、是非頑張って毎日の習慣にしてみて下さい。

クリアネイルショットは全額返金保証付きです