クリアネイルショットに副作用はないの?

クリアネイルショットに副作用はないの?

自宅で爪水虫に塗るだけで、簡単に治療が出来てしまうというクリアネイルショット。病院に行くのも恥ずかしかったり、時間がとれなかったりで色々気おくれしてしまいますし、自分で治せるのならとっても助かりますよね。

 

そんなクリアネイルショットですが、使用して何か副作用などが出たりする事はないのでしょうか?その成分から副作用の起きる可能性について検証していきます。

 

クリアネイルショットの成分

 

精製水のこと。
水を濾過してゴミを取り除いて殺菌し、不純物を極力排除している。

 

グリセリン

保湿剤の役割や肌の柔軟性を良くする。色んな化粧品にも入っており安全性は高い。

 

竹酢液

竹酢液(ちくさくえき)は竹からできる、植物性の液体です。この竹酢液には悩みのタネの活動を抑え、肌リズムを覚醒させる働きがあります。 抑え込んだ悩みのタネをどんどん外へ外へと押し出していきます。(公式サイト引用)

 

BG

毒性の低い多価アルコールで、皮膚刺激は無いもの。

 

カルボマー

合成の水溶性高分子。安全性は高いといわれている。主に医療品の軟膏の基剤として用いられる。

 

ティーツリー葉油

ティーツリーの葉から得た天然精油。抗菌や抗毒作用、かゆみ止め作用もある。

 

スクワラン

サメの肝油等から得られるスクワレンを安定化させたもので、皮脂膜機能を安定させる効果がある。

 

アボカド油

アボカドの実から抽出した脂肪酸で、肌に浸透しやすい。(アレルギー注意)

 

水酸化K

水酸化カリウムの事。皮膚の表面を柔らかくする効果がある。

 

フェノキシエタノール

防腐効果のあるアルコール。

 

レプトスペルムムペテルソニイ油

レプトスペルムムペテルソニイの葉から得た精油で、殺菌や抗菌効果がある。

 

トコフェロール

大豆油等から抽出、精製したもの。酸化防止剤として使用する。(アレルギー注意)

 

グリチルリチン酸2K

美肌効果やニキビ予防効果があるが、多量に摂取するとむくみやしびれが起きる。しかしこれは服用の場合なので、塗る分には適量であれば問題ない。

 

塩化Na

一般的には食塩。肌を整える効果がある他、製品の増粘安定性剤として用いられる事も。

 

・ダイズ芽エキス

高純度のイソフラボンを含有している。大豆の胚芽が原料。(アレルギー注意)

 

・レシチン

植物から得られる天然の乳化剤。

 

・アスコルビン酸

ビタミンCの一種。

 

・パルミチン酸アスコルビル

脂溶性のビタミンC誘導体で、食品添加物としても使用される。

 

 

以上が全成分です。特別危険な成分は含まれていなさそうですね。そもそも爪に塗るので、浸透しにくいという事もありますし、肌に直接塗るよりは問題は起きにくいかもしれません。ですが一部、アレルギーを持っている方がいらっしゃると反応が出るかもしれない大豆、アボカド(アボカドそのものではなく、ラテックスという似た成分のゴムのアレルギーで反応)が入っているので、この点は注意して下さいね。

 

まとめ!副作用は絶対ないとは言い切れないが、可能性は低い。

 

クリアネイルショットは服用する訳ではありませんし、塗る場所が爪で、皮膚よりも成分が浸透しにくいですから、どちらかといえば副作用が起きる可能性は低いと考えられます。特別強力で刺激が強い成分も入っていませんからね。あるとしたらアルコールにかぶれるか、アレルギー反応といったところでしょうか。

 

ただ、あくまで成分からの予想ですから、絶対とは言い切れません。もし使用中に違和感を感じたら即座に使用を中止し、医療機関にかかる事をおすすめします。

クリアネイルショットは全額返金保証付きです